情報の公開について・・・その1

たまにはこんな話題もいいかな~なんて。

知る権利。これって意外と重要ですよね。

三十年前のニューメディアだったテレビ、さらにその三十年前のニューメディアであるラジオが、私たちに与えてくれた情報の質と量を考え、その画一性や押しつけがましさ、人々のそれに対する慣れと従属性はこれからますます加速されました。

落ち着いて考えてみると、人々が、日常生活の中でほんとうに必要とする情報というものは、より身近で、より小さく、より個人的な事柄ばかりです。

うちの子供が進学しようとする学校はどんなところか。

試験はどうなのか。

先生たちはどんな人たちだ。

うちの前の道路は拡張されるというが、いつごろなのか。

反対はできないのだろうか。

固定資産税が高い。

どんな仕組みになっているのだ。

ゆくゆくは家を建て替えたいが建築規制はどうなっているのだろうか。

市民レベルの情報の欲求は限りなく細かくて、小さく、具体的、個別的です。

医療、保険、年金、育児、教育、交通、税金、公害、環境、防災……多種、多様にわたります。

そして、自分で、それらの情報をどこからか仕入れて来て、自分で、どうするかの判断をしなくてはならないのが日々の生活です。

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